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運営期間
常時営業
ステータス
営業中
踏十里には、1970年代から古美術商が集まる街が形成されていました。1980年代初頭の清渓川(チョンゲチョン)開発に伴い、清渓川周辺の黄鶴洞(ファンハットン)、阿峴洞(アヒョンドン)、梨泰院(イテウォン)などに点在していた古美術商店が、次々とこの地へ集まり始めたのがきっかけです。
踏十里古美術商街は、地下鉄の踏十里駅や長漢坪(チャンハンピョン)駅から目と鼻の先に位置しています。人の背丈の2、3倍はあろうかという巨大な石像から手のひらサイズの装身具まで、さまざまな古美術品が通りを埋め尽くしています。かなり大ぶりな古家具、窓の格子(ムンチャンサル)、仏像から、硯(すずり)、石臼(いしうす)、火鉢(ひばち)、真鍮(しんちゅう)の器といった生活用品に至るまで、その種類は多岐にわたります。
店内に一歩足を踏み入れると、その密度の濃さに驚かされるでしょう。かんざしや指輪のような昔のアクセサリーもあれば、西洋骨董品も珍しくなく目に留まります。近年では、中国や東南アジアから輸入されたアンティーク品の割合も増えました。価格も数千ウォン台のものから数百万ウォン台のものまで、まさに千差万別です。
踏十里古美術商街は、今やめったに見られなくなった最先端都市ソウルの隠れた宝石(ジェム)と言えるでしょう。
営業時間:09:30~19:00
電話番号:02-2244-6120
<出典:Visit Seoul提供>
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